平方録 2

何気ない日常で出会い 感じる「へぇ~!」や「ほぉ~‼」を綴ります

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

3か月ぶりの散髪

電車のいる光景 その13 和田塚駅 久し振りに散髪してきた。 どのくらい久し振りかというと、直近が6月30日だったのでほぼ丸3か月ぶりということになる。 昨今は髪の在庫量も減りつつあるから、多少伸び放題に伸びてしまっても昔のようなむさくるしさはそれほ…

久し振りのデート ♪

電車のいる光景 その11 六地蔵~下馬四つ角間の県道の踏切と花屋 いつも忙しい山の神に珍しく「なにも予定が入っていない」というので、散歩を兼ねてお昼ご飯を食べに出かける。 目的地は7.5㎞離れた江ノ島入口付近の海辺。 幸いなことにコースのほとんどは…

気付け薬の季節

電車のいる光景 その9 七里ガ浜高校東側の踏切 秋分の日が過ぎ、いよいよ昼間の時間より夜の時間の方が長い季節に入った。 来月の句会のお題も「夜長」に決まり、ボク的には夜の長いことをことさら取り上げるのはいかがなものか…とへその曲がったことを思っ…

嫁と一緒に秋ナス

電車のいる光景 その7 龍口寺前の和菓子屋に納まった本物の運転台 隣町にあるアメダスの記録によれば、当地の今朝の最低気温は18.4℃(4:40)だそうで、季節が確実に移り変わったことを示している。 気温が低くなったせいで、昨夜毛布1枚で十分眠れたのが、…

受難のヒガンバナ

4:11 初秋の真南の空に輝く冬の星座の王者・オリオン座真冬の1月2月の場合、この位置に見えるのは21:00過ぎ今朝は空気が済み切っていて星がとてもきれいに見えた♪ わが家の近くに鎌倉野菜を作る畑が広がり、そこに農業用の細い水路が流れているその水路はコ…

渡りの季節

パトロールに出て稲村ケ崎に立ち寄ってみると…頭は見せているものの、顔からお腹の辺りは雲で隠し、腰から下の脚線美は見せている 岬の公園には空の一点をじっと見つめる人たちが… 折り畳みの椅子持参でじっくり構える人も 誰かの「見えたっ!」の一声があっ…

バラの夏剪定と蚊の困惑

バラの鉢に零れ落ちて花を咲かせ続けているビオラこの色目は山の神のお気に入りで、大事にしろと言明されている 昨日の午前中、都合の良いことに雲が優勢で日が陰ってくれている隙に庭に出てバラの剪定をした。 と言っても、無精でなるべく手を抜きつつきれ…

また出てきやがった

近所の田んぼの稲も実りの秋を迎えている 今朝の外気も昨日に引き続き、とてもぎすぎすしていて肌寒い。 ちなみに隣町にあるアメダスの記録によれば午前4時の気象データは気温21-8℃、北の風2.2mだ。 こういう空気に接するとボクの体はてきめんに反応する。 …

ウソだろっ 20.4℃だってさ

円覚寺黄梅院のハギ 夜明け前のまだ真っ暗な外の空気は、これまでの優しく体を包み込んでくるようなフレンドリーなものから、まるで"寄らば切るぞっ!"とでも言わんばかりのぎすぎすしたものに変わっていた。 ちなみに隣町のアメダスによれば午前4時の記録…

姉御が…

電車のいる風景 その5 腰越駅に到着した鎌倉行 結成して以来、20年余りが過ぎたわが俳句結社・二合会の創設時からのメンバーであるM・Kさんが亡くなったという知らせが届いた。 体を動かしていないと息が詰まってしまう…という人で、自らをマグロやカツオに…

夏だ夏だ夏だ、まだまだ夏だ♪

朝食の後、普段は新聞2紙にじっくり目を通すのだが、昨日は新聞休刊日。 習慣にしている"いつも"がないとなると、やはり調子が狂うというか、身の置き場がなくなる。 ボーっとしていても仕方ないので、パトロールでもしてこようという気になる。 幸いなこ…

冷房が効いたところで坐禅してきた

昨日はブログをサボってしまった。 というのも、いつものように午前4時に起き、パソコンを立ち上げ、「さぁ…」と書き始める以前に、ネットにつながらないのだからどうしようもない。 あれこれ復旧作業のまねごとを試してみたのだが、らちが明かなかった。 何…

おぉ!

ふつうは湖沼などのほとりに生えているガマが、近所の神社の隣、民家の擁壁際に生えているところがあるのでございますそのわきの道を通りかかりますと、目の端になにやら見てはいけないようなもの?が…その姿を見て一瞬どきりとさせられたのは言うまでもあり…

ついに30㎝級

電車のいる光景 その3 腰越界隈 わが家の夕食はまた秋刀魚の塩焼きだった。 "初物"は北海道産で体調28㎝あまり、1尾238円だったが、今度のは宮城・気仙沼に揚がったサンマで30㎝もの堂々たる体が美しく銀色に輝いた見事なものだった。 山の神が駅前にある…

野次馬の気持ち

電車のいる光景 その1 昨日の関東平野は線状降水帯が現れるなど、猛烈な雨に見舞われたようである。 "ようである"……って、平方録も関東平野に暮らしているんじゃないのか、それがまるで他人事のような持ってまわった言い方をするとは腑に落ちない話だ。 …

養殖秋刀魚だってさ

6月に挿し木したバーガンディーアイスバーグが小粒ながら一丁前に咲いた 日本の水産会社がサンマの養殖に成功したらしい。 「出荷の目安になる1匹100g超に成長し、事業化できるレベルに準じる密度でそのまま水槽で飼育できることを確認した」という。 「半…

咲かせてしまった

6月に挿し木しておいたブラッシングアイスバーグが咲いてしまった 挿し木直後からつぼみを上げ始め、その都度「咲くのはまだ早すぎる」「キミはまだ赤ん坊ではないか」と諭し、ツボミをつまみ続けてきた挿し木直後に一度、見落としたツボミが花を咲かせてし…

畑の土は黒々していた

久し振りに山の神と連れ立って出かける用事があり、それを済ませた後、ドライブを兼ねて三浦半島突端の三崎漁港までドライブして新鮮な地物の魚をゲットしてきた。 途中、キャベツやダイコンの生産地として知られる見晴らしの良い畑の中の道路を進んでいくと…

待てばサンマの日和あり

体長28㎝超、1尾238円ナリ スダチは徳島の友人から届いたばかり 昨日の夕ご飯のおかずはサンマだった。 今年初 ♪ 数日前からいくつかのブログで「脂がのっていておいしかった」「魚体が例年と比べると大きい」など、朗報ともいうべきレポートに接し、ボクも…

さぶっ…

近所の草むらで見かけたゲンノショウコ カレンダーが9月のものに変わった途端…というべきか、めっきりセミの鳴き声が小さくなった。 …というか、夏の間中、近くの森から聞こえてきていた日の出前のヒグラシのセミしぐれは気が付いたら全く聞こえなくなってい…

ハイヤーを呼んだはずなのに…

近所の池と森の公園ではいつの間に買消えてしまったガマが、だいぶ離れた神社の隣の民家のがけ下に、まるでススキが生えるように茂り、穂を伸ばしている 望んでいたのは庭のホトトギスが立ち枯れてしまうくらいカラッカラに乾いてしまった地面を適度に潤して…

降れば降ったで…

だいぶ穂先が重たくなってきた稲も雨を喜んでいるはずだが… 「ゴォ~」という低い音が途切れることなく続いているのに気づいて目が覚めた。 時計を見るとオレンジ色のデジタル表示は「2:55」の数字を浮かび上がらせていた。 ちょっとやそっとの地震や、…

夏の青い富士山

昨日はこの光景を中心に掲げたが、引き続き別な顔の富士山をご紹介 海水浴場には「遊泳注意」を知らせる黄旗が掲げられていた 引地川河口の向こうに延々と弓なりに続く砂浜は打ち寄せる波で白く縁どられている 直撃こそまぬかれたが、小笠原近海で生まれたミ…

お久しぶりです♪

9月2日、いつものように午前4時に起きて東の空を見ると…まだ日は上る前だが、宵の明星が光り、南東の空には冬の星座のオリオン座が大きく広がっている何よりいつもと違って空気が格段に澄んでいることに気が付くこういう日は久しぶりに富士山が見えるかもし…

忍び寄る曲者

久し振りに運動公園の大イチョウを見に行った 昨夜は10時過ぎに寝た。 寝室には南阿波と西側に窓があるので、夏の間は少し開けて外の風が入り込めるようにしているのだが、昨日初めて南側と西側ともに締め切って寝たのだった。 寝る前の小1時間、パソコンを…

遅い出会いですが…

今年初めて出会ったカマキリ 例年、わが家では2階のベランダにゴーヤのネットを張り、ゴーヤを這わせて緑のカーテンを茂らせる。 今年の超が付く猛暑の中でも、さすがは南国育ちのゴーヤは元気いっぱいで、いつもと変わらぬ収穫と強烈な日差しを遮ってくれ、…