2016-06-01から1ヶ月間の記事一覧
「首都圏 94年なみの渇水懸念」 昨日の新聞記事の見出しで、首都圏の水ガメの状況は関東から九州にかけて大渇水となった1994年の再来が危惧されるほど少ないんだそうだ。 首都圏に水を供給する群馬県の矢木沢ダムは利根川水系で2番目に大きい水ガメだ…
勤め人人生の最終盤に在籍した会社に、どういう風の吹きまわしか慕ってくれる後輩がいて、そのうちの2人が今年リタイアしたのをきっかけに「3人会」を結成したのだが、もう1人誘ってゴルフをやりましょうという誘いが舞い込んだ。 もとより断る理由もなく…
確かに、イギリスのEU離脱というのは大きなニュースだった。 事は地球上のほんの一部分にすぎないヨーロッパ大陸の、そのまた先の小さな島国の国民の個別の判断なのだが、これがまた、その限られた島国だけの話でなく、場合によっては世界中に経済の不安定…
妻のお供で横浜イングリッシュガーデンへ。 300品種もあるアジサイの花を見たいというのが当初の狙いだったが、行ってみるるとバラの2番花が思いのほか沢山咲いていて、ほぉ~っ! というくらい花の量が多い。 もっとも、2番花は初夏に咲く1番花に比べ…
日曜日の朝は円覚寺で坐禅会が開かれる日だが、今月に入ってから1度も坐っていない。 そもそも5日の第1日曜日は7月に行われていた夏期講座が移動してきて坐禅会はなかったし、翌週は旅行に出かけてしまった。 先週の日曜日は帰っていたのだが、痛めてい…
6月23日に行われたイギリスの国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決まった。 如何にグローバル社会といえども、イギリスの国民投票にさして関心があったわけではない。 意見が割れてバタバタしたって、どうせ最後の結論は現状維持だろうぐらいに思っ…
日本近海で漁獲量が減り続け、相模湾でも同様だったマイワシに資源復活の兆しが出ているという。 県の水産資源センターのホームページを見ていたら、そんな調査結果が掲載されていて「ほぅ~っ! 」と思った次第。 それによると神奈川県のマイワシ漁獲量は1…
なんとかミクス、なんとかミクスと呪文のように唱え、如何にも金の成る木が生えたかのように錯覚させるわ、挙句に「もう先送りしません」とはっきり言っておきながら平然と約束を破り捨てる。 そう、消費税を10%に値上げする公約を2度に渡って反故にした…
今朝起きて見れば、西の空にはまだ十六夜の月がぼんやりと残っている。きのう21日は夏至にして十六夜の月だったのだ。 低気圧の東進により梅雨前線が刺激され、関東南岸は昼過ぎから大雨になるという予報が出されていたが、朝から降っていた普通の降り方の…
この2年間はスズメの涙とは言え、毎月給料がもらえる分際だったが、それも29日限りである。 時の流れとはそういうもので、いずれ来る区切りというものにたどり着いたというだけの話である。 何らかの感慨というものがあるのかと思っていたが、特段、普段…
夜明け直前の白み始めたばかりの空に、ホトトギスの「特許許可局」の鳴き声がしきりと響き渡っている。 ウグイスの巣に卵をうみつけて、ちゃっかり子育てを委ねてしまうホトトギスにとって、この時期、この期間がどんな意味を持っているのか知らないが、おそ…
江の島の湘南港。その真っ白な灯台が立っている堤防で釣り人が40センチくらいはありそうなクロダイを釣り上げたのを目撃した。 イワシなどの小魚ばかりかと思っていたら、あんな立派な魚が潜んでいたんである。 タモ網を使ってようやく岸壁の上まで引き上…
ここ1週間余り、旅行中を含めて移動はもっぱら電車と車だったので運動不足もここに極まれりの感がある。 おかげで、痛めていた右ひざの回復は思わしくなく、むしろ悪化しているのではと思えるほどである。 それに加えて何やら右くるぶしの辺りから先が腫れ…
続くときは続くものである。 今回の場合は酒席。 午後6時から飲み始めて11時半まで、やはり前日同様3軒もはしごしてきた。 お陰で、家にたどり着いたのは12時半。シャワーを浴びて床に就いときは1時近くになってしまった。 それでも習い性というもの…
「相談したいことがある」と句友から電話があり、何事かと出掛けてきた。 ここ3、4年姿を見せないでいる句友の件だった。 時に繊細でユニークな視線の句を作る男だったが「若年性認知症」と診断され、仕事も辞めてしまったそうである。 夫の病状を心配した…
飛騨から美濃の中津川にある熊谷守一つけち記念館に向かう途中の道の駅に「とんから飴」という、素朴な包装の飴玉の袋を見つけた。 あまり目立たないような場所の棚にひっそりと置かれていたが、手に取って見るとラベルには「飛騨・美濃伝統野菜認定」「『あ…
いつもの通り午前4時に起きてブログを書こうとしたら、14日零時から正午ころまでメンテナンスのためアクセス出来ないという珍事に見舞われた。 ページそのものが開けないのだから、とりあえず書くだけは書いておくという事もままならず、仕方ないのでまた…
高山の朝市を見物した後、一気に200キロ近く走って中津川の熊谷守一つけち記念館へ。 島崎藤村は「木曽路は山の中だった」と書いたが、隣接する飛騨から美濃へと通じる道もまた、折り重なる山裾を縫うように、山また山の中を行く。 木曽路はともかくとし…
トンネルまたトンネル。美濃から飛騨へ岐阜県を南北に貫いて越中富山に抜ける高速道路は分水嶺の重なり合う山の中を延びている。 旅に出ると当然のことながら、その土地の味に接するのも楽しみの一つである。 トンネルばかりの連続にいいかげんうんざりして…
美濃路はいきなり胃袋への刺激から始まった。 「関の孫六」で知られ、刀剣作りで名高い関に着いたのが正午過ぎ。まずは腹ごしらえと鰻屋に入る。 関は鰻屋が多いそうだ。これにはわけがあって、温度の高い火を扱い、しかも金槌を力一杯振って鋼を鍛える刀鍛…
六月を綺麗な風の吹くことよ 明治28年、日清戦争に従軍した正岡子規が大喀血して神戸の須磨で療養した時に得た句だそうである。 当時の結核と言えば業病で、生命と引き換えの絶望的な気持ちの中にいたはずだが、そんな病を背負いこんだ病人の句とはとても…
午前4時の段階で雨は若干残っていたが、7時ころからぐんぐん青空が広がって、予報外れの思いがけない梅雨の晴れ間となった。 こうなると、せっかくじゃ! 太陽の光を浴び、オゾンを胸いっぱい吸ってこようか、という気分になるもんである。 元々痛めていた…
武蔵小杉まで出かけて行って脳のMRIと動脈硬化の度合いを調べるべく、検査を受けてきた。 武蔵小杉に意味はなく、たまたまそこの病院に在籍しているU先生に脳内の健康維持を委ねているからである。 16年前の春、青天のへきれきの如く脳の中に直径7ミ…
雨にたたられた夏期講座の最終日の日曜日、関東地方は梅雨入りしていたそうである。 案の定、平年より3日早いそうだ。 やっぱり! と思ったら、去年よりは2日遅いらしい。 人間の記憶なんてものはいい加減である。 気になるのは今年の夏の天候。 大暑の生…
夏期講座最終日はあろうことか、早朝から梅雨本番を思わせる雨。 おまけに長袖の上にもう一枚はおらなければならないくらいの肌寒さ。 咲き始めたアジサイがしっとりと濡れて… そんな事はとりあえずどうでもいいのであって、夏期講座というものは晴れて暑く…
南寄りの風が吹いていたものの、よく晴れ渡り、風向きもフォローだったので自転車を漕いで円覚寺へ。 土曜日なので、今日こそ満杯になるかと思いきや、これまでの2日間と同じで、空席が目立ってた。 おまけに風がだんだん強くなってきて、南側の扉が全部閉…
2日目の円覚寺夏期講座。初日こそ開け放たれていた大方丈のガラス戸だが、1時間目の横田南嶺管長の無門関提唱が終わると南側に面した戸が締められてしまった。 7、8月辺りの夏の盛りに吹いてくるのであれば、ちょうどよく心地いい風なのだろうが、6月に…
円覚寺の夏季講座初日。 自転車で行こうと思っていたが、晴れ渡っているものの北風がビュンビュン吹いていてアゲインストは必定。それも半端ではないような気がして難儀しそうなので、車で送ってもらった。 弱虫なのだ。 80年間、真夏の暑い時期に開かれて…
う~、寝違えてしまったらしく、起きたら首筋が痛いぜ。イタタタ… 6月29日の株主総会で顧問の職もピリオドを打つことになった。 事務手続きやら何やら、お伝えすることがありますから、お時間をくださいとソームブチョウが連絡してきたので、面倒なことだ…
政治家ってぇのは己の信ずる所に従って行動し、そして信念に死ぬのがありうべき本来の姿だったんじゃなかったっけ。 それにしても惜しかったねぇ、アッソーちゃん、ガッキ―! 男を挙げて、次期総理の呼び声が一気に高まる絶好機だったはずなんだけどねぇ。待…