平方録 2

何気ない日常で出会い 感じる「へぇ~!」や「ほぉ~‼」を綴ります

2023-07-01から1ヶ月間の記事一覧

それほど暑くないんだよ

北海道を自家用のキャンピングカーで北上中の「遥か彼方へ」さんが「速報・本日の本邦最低気温地点から 稚内」と題し、「26.6℃」の気温の電光掲示版の写真をブログにアップしていた。 生憎の曇り空で少し視界が悪いようなところが一層、最果ての地の「涼しさ…

冗談じゃないっ!

なぬっ もう秋だと !? 自転車でパトロールしての帰り道、近所の神社前を通りかかったとき、急階段の脇の草むらの高い所に薄紫色の花が咲いているのが眼の端に映った。 んっ! なんだ? 自転車を降りて近づいてみると透き通るような薄紫色の小さな花が環状に…

殺し文句に殺される楽しみ♪

50代前半のころ、大きな組織の責任者をしている時だった。 毎日夕方に開かれる重要な会議を済ませて自席に戻り、ヤレヤレとホッとしている所を見計らったようにかかってくる電話があった。 「○○さん? △△です。お疲れ様♪ そら豆の良いのが入ったのよ。蕎麦が…

船に乗りに行く♪

急に思い立って横須賀線の下り電車に乗り、終着駅の久里浜駅に着いた。 そこから5、6分歩いて京急久里浜駅まで行き、久里浜港行きのバスに乗る。 目指したのは船舶の行き来が激しい浦賀水道航路の入り口付近を横切って、三浦半島の久里浜と房総半島の金谷…

句会の後の立ち飲み屋♪

パトロールの途中に立ち寄った長谷の光則寺。 花の寺として知る人ぞ知る存在で、観光客に人気の大仏と長谷観音に挟まれた立地にありながら、観光シーズンの最盛期でも人の姿のまばらな静かで落ち着いた寺である。 ところが、さしもの花の寺も咲いている花は…

青に染まって来た♪

昨日の海辺の最高気温は正午と午後2時の2回出ていて30.7℃。 体感的にはもう少し暑いのかと思っていたが、30℃そこそこしかならなかったというのは、やはり海風のお陰だろう。 それも格別強い訳でなく、南寄りの3m前後。 心地よい風が吹き抜けていた…と言い…

深編笠

一昨日の日曜日、良く晴れて箱根連山も丹沢山塊もよく見えていたのだが、肝心の富士山のところだけに雲があり、姿を隠してしまっていた。 そして昨日の午前中、一昨日よりも透き通った青い空を見て、「これなら雲は無いだろう♪」と麦わら帽子をかぶり、散歩…

「いい1年にしてね☆」

馬齢を重ねるとはこのことで、昨日7月23日大暑の日に75歳になった。 50歳代初めに死の縁に立たされるような大病をしたものの運よくそこから引き返してこられただけに、古希を迎えた時は「それにしても随分と遠くまできたものだ」という深い感慨があったが、7…

…歩く姿はユリの花 ♪

今、ユリが野山や自然豊かな公園で良く咲いている。 栽培されたものではなく、と言っても誰かが球根を運んできて植えたものだろうが、自然の草むらやがけ地、あるいは林の木々の下などで木漏れ日を浴びながらポツンと咲いているのを見るのは悪くない。 ポツ…

自分で決めたルール

ブログに載せる写真について… 出来るだけ自然をありのままに伝えたいなと思ってパトロールに出かけ、道端に花が咲いていれば自転車を降りて「どうしたらきれいに撮れるか」などを考え、目の前の大空に浮かぶ雲が普段見かけない雲だったりすればシャッターを…

何とお気楽なことでしょう♪

何という往生際の悪さだ。 中国、近畿、東海のそれぞれの地域の梅雨が明けたと昨日、気象庁が発表したのに関東地方はまだだという。 もっとも「明けた」「明けない」とは無関係に、暑いものは暑いし、真っ青で透き通るような夏空がそれで曇るようなこともな…

なぜ…?

ヒグラシの朝の蝉時雨がパタリと止んで、辺りに静寂さが漂い始める。 まだ午前5時までにはソコソコの時間があるが、普段はヒグラシの蝉時雨にたたき起こされるように鳴き始めるアブラゼミも今朝は鳴き止んだままである。 なぜ…? 所々に青空がのぞいてはい…

海に入って心と体を癒す♪

前日「36.3℃ ‼ 」という信じられない気温を記録したわが海辺の地域。 昨日は一転して、晴れてはいたものの最高気温は14:00の31.4℃。 それも2時台と3時台に30℃に達したほかは、すべての時間帯で30℃に届かず、あの36.3℃は何だったのか…というくらい海風が心地…

記録破り

庭の定位置で今年もホトトギスが咲き出した。 正確に言うとタイワンホトトギスと言う品種。 紫色や青色がかった花を咲かせるのが特徴で、個人的に好ましい色合いだと思っていて好きな花の一つである。 多くの文献では8月~11月を花期としているが、中には「…

青と緑…2色の世界♪

3連休のど真ん中。 鎌倉や湘南には大勢の観光客が殺到するのが目に見えている。 しかも、ここまでの何日か、南寄りの強風が吹き続けていたので、残念ながら海辺の自転車道は砂に埋もれてしまっているに違いない… そんなところに行けば、自転車に乗るどころか…

ついていけないや…

いやぁ~、驚いたのなんのって… 世の中は確実に変化し、特にコロナ禍を契機にそれが加速したんだという現実を目の当たりにして、浦島太郎にでもなった気分である。 どういうことか。 2つのことにびっくりさせられた。 用事があって久しぶりにヨコハマへ行く…

使い捨て戦略

露草や藍大尽の太柱 高井北杜 セミが鳴き始め、ようやく道端や草むらの中に透き通るような藍色の小花がポツリポツリと咲く姿を見かけるようになった。 このツユクサの藍色=青色は夏の色と言ってよく、空の青、海の青さに負けず劣らず美しく、どうしたらこん…

ガビめっ!

涼し気なヒグラシの蝉時雨にしばし耳を傾け、とてもさわやかな気分で「さぁ、ブログに取り掛かろう…」と思っているところに、とんでもないお邪魔ドリが現れた。 これで4日続連続と言うことになる。 お邪魔ドリとはガビチョウのこと。 (ネットから拝借) こ…

夏富士

蝉なくや我が家も石になるように 小林一茶 セミの声がにぎやかに聞こえるようになってきた。 アブラゼミとニイニイゼミ、そして朝夕のヒグラシはかなり本格化してきて、後は、あの少しやかましいミンミンゼミの登場を待つばかりである。 ここ2、3年は温暖…

我 奮闘す ♪

2日掛かりでゴーヤのネットを張り終えた。 これで例年通り、ゴーヤの緑のカーテンが真夏の2階ベランダに心地よい日陰を用意してくれる。 それにしてもネットを張るだけで2日もかかる?と思われるだろうが、実はこういうことなのだ。 これまではネットを結び…

明けてるだろ ♪

今朝もヒグラシのセミ時雨で始まった。 寄せては返す波のように、合唱の音量を高くしたり低くしたりを繰り返しながら夜が明けたことを周囲に告げている。 それにしても大した数だと思う。 一斉に地中から這い出て羽化したんだろうが、誰かが号令をかけるわけ…

アブラゼミが鳴き、ヒグラシの蝉時雨が…♪

午前4時の目覚ましでパッとベッドから離れ、ベランダに出てみた段階ではまだ完全に明けきってはいなかった。 鳥の鳴き声は一部で聞こえ始めていたが、多くはまだまどろんでいるころのように思えた。 それから湯を沸かし、歯を磨き、ほうじ茶を入れてパソコン…

蘇った鞍馬天狗

昨日は雨こそ落ちてこなかったものの、南西の8~9mの風が吹きすさんだ日だった。 窓を開け放して室内に風を入れたくても強すぎて鬱陶しいことこの上なく、締め切ってしまえば蒸し暑くてかなわない。 遅れているゴーヤのネットを張りたかったのだが、そんな…

蕎麦屋の偶然

そう言えば1年前にもこの蕎麦屋で蕎麦をすすってたんだっけな…何たる偶然…とフト思った。 外出先で用事を済ませる前に腹ごしらえしようと思って入った蕎麦屋だった。 店内にいささか落ち着きが無いように感じられたのは、昼時で客がそこそこいたからだけでは…

久しぶりの湘南海岸パト

今朝、起きて(4:05)みるとこんな景色だった。 我が家の東側、直線距離にして150mくらい離れた山が霞んでしまってほとんど見えない! 霧の朝だ♪ それもかなり濃い。 こういう朝霧は「晴れ」を約束しているから、今日はこれから暑くなりそうで、梅雨明けが待…

夢さめて みればもとより 蓮の上 2

初音を耳にしたのは今年は5月の26日だった。 自ら記録している限り、ここ数年では遅い部類に入る。 「初音」と来ればウグイスだろうが、ホトトギスもまた古より人々が待ち焦がれる存在だった。 ウグイスの美声に対して、ホトトギスの鳴き声はお世辞にも美声…

涼し気で透き通るような青

小3の孫、若の手であわや握りつぶされそうになったルリタマアザミがきれいに色づいてきた♪ 好奇心旺盛な子供にとって、自然界で異彩を放つ姿かたちのツボミに出会って、まずは肌触りを確かめたかった気持ちはよく分かる。 しかし、これは花なのだ。 優しく…

年季奉公明け

突然降りかかってきた10日間の家事全般ミッションが昨日ようやく終わり、バトンを山の神に返す(まだ午前4時台だから起きてきていないが…)。 振り返って改めて特段の感想などないが、栄養バランスを考え、目先を変え、味に工夫を凝らし、しかも美味しい♪ ……

夢さめて みればもとより 蓮の上

梅雨明け間近を彷彿させる奇麗な青空を目にして、いつものように波打ち際の自転車道をパトロールしてきたいなと思ったが、止めておいた。 炊事洗濯など家事全般を請け負って今日でまる10日。 普段やり慣れないことをするには、それなりの時間と労力が必要で…

異なる30食分の献立を用意せよ

今日で8日目になる。 炊事洗濯、ゴミ出し… 食事の支度は毎日きっちり3度づつ。 出来るのか? って…凝ったものは作れない、というか、面倒臭いからやらないが、材料を生かし、そこそこに見栄えも良く、栄養バランスも考えた献立を用意することなら可能だ。 …