2020-09-01から1ヶ月間の記事一覧
29.1℃…!暑かったわけだ。これは今年8月の横浜の平均気温で1896年(明治29年)の統計開始以来、最も高い記録だという。これまでの最高記録は2010年8月の28.6度だったから、それを0.5度上回ったことになる。コンマ以下の上げ幅とは言え、平均気温にこれほどの…
色づいた稲穂の波が見たくなった。いつもは海ばかり見ながら自転車を漕いでいるから、たまに農耕民族のDNAが騒ぐとソレッとばかりに飛び出していくことになる。て、片道10数キロの道のりを自転車を漕ぎ、たどり着いたのはお隣の藤沢市とさらにその隣の茅ケ崎…
暑さ寒さも彼岸までの言い伝えどおり、彼岸を過ぎたら急に涼しいを通り越してボクには寒いくらいの天気が続いたものだから、寒冷アレルギーの鼻はティッシュでこすれて赤くなり、鼻の両脇の皮膚はガサガサになってしまっている。 おまけにこのところ3日間は…
今のところ雨は落ちてきていないが、どんよりと雲が垂れこめ夜が明けてしばらく経つというのに薄暗い朝を迎えている。昨日は1日中冷たい雨に降りこめられ、近所の散歩さえままならなかった。もう3日も太陽を見ていない。仕方なく昨日はパソコンに放り込んだ…
鎌倉や湘南、三浦半島地域でコナラやシイ・カシ類の木々が立ち枯れる「ナラ枯れ」と呼ばれる被害が目立ち始めているらしい。原因は樹幹に侵入したカシノナガキクイムシが媒介するナラ菌に感染することで引き起こされる病気で、菌が繁殖すると水を吸い上げる…
104日ぶりに散髪してきた。襟足や耳の辺りなどに髪がかかり出して、それが気になりだしたら最後、もう居ても立ってもいられなくなるくらいに気になって気になって…それでもしばらく我慢していたのは、やはりコロナのせいで、自分の顔のすぐそばに他人の顔が…
近所に奇跡的に残った田んぼに今、稲が頭を垂れて揺れている。刈り入れはまだ先のことだが、良く晴れた日に黄金色に色づいた田んぼの脇の道を歩くと日なたの匂いというか、枯れ草のような匂いというか、どこか懐かしい匂いが漂ってきてとても心地よい。とま…
毎年、彼岸の時期になると鎌倉野菜が栽培されている野菜畑に沿って流れる細い水路脇の土手にヒガンバナの群落が出現する。自転車で海辺に出る時などはこの水路に沿った細い道を選ぶことが多い。春になればあれこれ野の花が咲き、ノビルを採取してくることも…
愛媛県の片田舎の街のことだから、割り引いて受け止めなければならないかもしれないが、6年生の姫が市の小学生選抜で競われる陸上記録大会に学校代表として選ばれて連日放課後、暗くなるまで練習しているんだと、ちょっと誇らしげに報告してくれた。昨日昼過…
今夏、わが家の家庭菜園…(と呼べるほどでもないが)、農協の直売所で買ってきたミニトマトの苗3本を〝元手〟に、芽掻きした脇芽を次々に土に挿しては増やす方法で株を増やし、随分と収穫させてもらい、確か1本140円くらいだったと思うのだが、それも十分に…
まったくもってアメリカの45代大統領のユーモアあふれる言説にはほとほと感心させられる。アメリカ国民の鼻もさぞかし高いことだろう。何がって、アメリカの西海岸各地で続いている大規模な山火事に絡んで、対立する民主党のカリフォルニア州知事の対策を批…
キントキダイというんだそうだ。体長30cmくらいで全身を赤く染めている上に大きな金色の目が光るものだから魚屋の店先ではひと際目を引く。店番の女性に聞くと今日のお勧めはタチウオにこのキントキダイ(見出し写真)だという。タチウオは時々口にするがキ…
起き出してパソコンの前に座って小1時間も経ったろうか、それでも書きたいことは何も思い浮かばず途方に暮れかけていた。そんな中で「そうだ京都 行こう !」の魅力的な広告のキャッチコピーが頭に浮かんだので、その向こう ? を張って「そうだ血圧 測ろう …
ふんぞり返って実力を誇示するような先輩議員には一切逆らわず、逆にへりくだって相手を立て付き従う姿勢を示して何ら気にするところがない。だから相手は上機嫌で応対し、あいつは見どころがある、オレの子分になりたいらしい…などと勘違いさせ、上機嫌にも…
東京など1都3県に最後まで出されていた外出規制制限がようやく解かれた6月の初め、おっかなびっくり行ったのが2月以来4か月ぶりの散髪屋だった。以来、すでに3か月が過ぎ、髪の毛は再び鬱陶しいまでに伸び盛り、特に首筋などを覆う毛足が気になること気にな…
午前4時過ぎにベランダに出て見ると空は曇っていて星は見えず、空気はひんやりしてはんそでのTシャツに短パンではくしゃみが出そうになった。季節の歯車はゴットンと音を立てて動いてしまったようで、どんなにあがいてもあの夏の暑さはもう戻って来そうにな…
この夏、観天望気に夢中になって大自然の織り成す美しい自然現象やら太陽が昇るとともに相貌を変える見慣れた光景の千変万化に見とれていたが、いつまでもそればかり続けているわけにもいかない。そろそろ局面転換を図って世俗にも目を向けるようにしなけれ…
今朝午前4時5分過ぎにベランダに出て見ると満天の星空である。夜中に雨が降ったらしくサンダルが濡れていたのを裏付けるように、空気中のチリが洗い流されたと見えて視界が澄みきっている。だいぶ天空の位置に近づいているオリオン座の三ツ星近くに見える「…
徳島の友人から特産のスダチとこれまた特産のサツマイモ・鳴門金時が届いた。こういう季節の香りを纏ったその地方特有の産品を送っていただくというのは「あぁ、今年ももうそういう季節になったか…」という感慨とともに、「こちらは元気に過ごしているヨ」と…
宮沢賢治が「光のパイプオルガン」と呼び、開高隆は「レンブラント光線」という言い方を好んで使ったそうだ。他にも「天使の梯子」「ヤコブの梯子」「ゴッドレイ」などと言う名も。気象用語でいう「光芒」あるいは「薄明光線」の事だが、その光の筋が今朝は…
今年6月に挿し木したバラにツボミがついた ♪ボクのバラの増やし方はノイバラの台木に増やしたいバラの小枝を接ぎ木するという方法で、これは横浜イングリッシュガーデンの河合伸志スーパーバイザーから直々に教わった方法だった。しっかりした台木に接ぎ木す…
あれほど盛んだったセミの鳴き声もほとんど聞かれなくなった。夏が〝尽く尽く〟と気に障る鳴き方をしていたツクツクボウシすら聞こえてこない。特に夜明けを知らせるヒグラシの大合唱は夏の早朝の楽しみの一つだったのだが、9月に入るとほとんど聞こえなくな…
朝起きてすぐにベランダに出て見ると空にたくさんの星が瞬いている。ふぅ~ん、今朝は早いうちから晴れているんだ…そう悟った瞬間から、じゃぁ、3日ぶりの夜明けの雰囲気でも味わいがてらいつものパトロールに出かけるとするか…という気分になる。夏がいつま…
まだ寝ている身体を熱いシャワーを浴びて起こし、室内とベランダを分かつ折り戸を全開にして涼んでいると、まだ夜明けの気配すらない暗い空から突如、大粒の雨がばらばらと音を立てて落ちてきた。オッ ! と思う間もあらばこそ直ぐにバケツの底が抜けたよう…
なんかおかしくないか ?辞任を決めた理由は持病の悪化だろ。だったら、後継者が決まるまで待つ必要なんかないから、さっさと退いて療養に専念し、その職務は臨時代理でも選んで肩代わりさせるってのが病人の病人たるものの取る態度だろう。それが何だい。敵…
土日の天気は雨模様の予報が出ているのだが、なぜか南関東の海沿い一帯の地方には午前中の晴が約束されているらしい。しかし昨日、実に美しい夜明けの景色をたっぷり味わってきたので、さすがに柳の下にそうそう都合よくドジョウなんかいるはずがない…と、出…
午前4時のラジオニュースを5分間聞いた後、のろのろ起きてトイレに行き、45℃のシャワーを浴びて目を覚まし、歯磨きを済ませたりして家を出たのが4:39だった。アスファルト道路は乾いていたが、砂利道に入った途端、大きな水たまりに突っ込みそうになって慌て…
夜中に結構強い雨が降っていたせいか、日の出を迎えてもセミも鳴かなければ鳥の鳴き声もしない。今5時40分を過ぎた。昨日のブログでヒグラシの鳴き声が健在だったと書いたばかりじゃないか。一夜明けたらヒグラシどころか他のセミたちの鳴き声も聞こえないと…
8月29日を境に朝夕とも鳴かず「んっ ! 今年はもう店じまいか ?」と思わされたヒグラシのあの澄み切った鳴き声が今朝、5時ジャストの時報とともに聞こえた。時報は単なる偶然だろう。人間は得てしてこういうところに何か意味を見つけようとしたがるものだが…
8月の終わりの昨日、神奈川県下に夕方から大雨警報が出され天気予報サイトの雨雲レーダーを見ると、なるほど、30分後には雷雲が鎌倉方面を通過するという「嬉しい」予報が出ている。久しぶりの庭仕事をして汗だくになった身体を冷たいシャワーで鎮め、缶ビー…