2017-01-01から1ヶ月間の記事一覧
勤め人時代の最後の8年間を過ごした会社の後輩から連絡があって遅い新年会へ。 と言ったってボクを含めて3人のこじんまりした集まりだが、誘ってくれた2人はリタイアしたばかりなので、社内事情にとても精通していて、最近の社内事情が次々と明かされるの…
車の完全自動運転に向けて、工業先進国で開発に向けた取り組みが本格化しているようだが、この技術への期待は大きい。 一刻も早く実現してもらいたいと思う。 わが愛車は間もなく1年を迎えるが、もちろん自動運転車ではない。しかし、いくつかの運転支援機…
ひょんな事から宇都宮に出かけることになり、孫娘の姫と一緒に大谷石の産地として名高い市内の採掘現場跡にできた地底の「大谷資料館」に行ってきた。 地下30メートルに大地下神殿が広がっていた。 今朝は飲み過ぎもあって、地下神殿内部の写真展で「へぇ〜…
魚ではどんなものが好みかと問われれば、真っ先に青魚を上げるだろう。 アジ、サバ、イワシ… 誰もが知っている相対的に値段の安い、いわば大衆魚である。 漁獲量が多く、アジが時たま値の張ることもあるが、庶民の味方の魚で、いやしくも魚屋の看板を掲げて…
目の前の海を黒潮が流れているせいで、いくら寒い寒いといっても、なかなか氷点下の寒さにはならない土地柄なのだが、このところ-3度、-2.8度という具合に、目を疑いたくなるような最低気温の日が続いた。 今日は最高気温が14度にまで上がる予想で寒…
グリンピース。 時として過激な行動にも走る環境保護団体のグリーンピースのことではなく、野菜のグリンピースのことである。 その旬は確か薫風香る初夏辺りだったと思うのだが、このご時世に、ことさら旬にこだわるのも的外れになってきているのかもしれな…
JR東日本の東海道線の電車は熱海までしか行かない。さらに西に行く場合は、ここで同じ東海道線でもJR東海の電車に乗り換えなくてはならない。 熱海駅ではまず、ホームが違うので地下道をくぐって別のホームへの移動が必要である。 これは上下線とも同じで、…
そこは熱海の一つ先、丹那トンネルを抜けたところの函南の駅である。 到着したのは正午の4、5分前。駅前の食堂ででも腹ごしらえをして、ぶらぶらと道を探しながら行けばいいと思っていた。 生まれて初めて降りる駅である。乗ってきた電車を見送った後、改…
「光の春」という言葉が好きである。 寒に入り厳しい寒さが続く日々の中で、冬至以降の弱弱しかった太陽の光が、ふとした拍子に明るく力強いものに変わっていることに気づいてびっくりすることがある。 もちろん本物の春ではなくて、「光の」という限定的な…
千秋楽の横綱白鵬との大一番を前に、その白鵬が平幕力士にあっけなく寄り切られる大番狂わせが起きて、大関稀勢の里の優勝が決まってしまった。 これまで何度も何度も優勝のチャンスがありながら、いつも肝心なところでモタモタと無様な負けを繰り返し、その…
一年の内で最も寒さが厳しいと言われる大寒の昨日、夜明け前の闇の中に家々の屋根が真っ白く浮かびあがり、今冬二度目の雪景色である。 ただし、雪はすぐに止んでしまい、明るくなるにつれて消えてしまったが、一日中雲が低く荒れ込め、温度は上がらず不景気…
東京湾でトラフグが繁殖しているらしい、という記事が新聞に出ていた。 確定する前の「らしい」で記事になるのかといえば、例え兆候の段階であっても、それをいち早く捉えて報じることにも意義はあり、今回はそうした類のものである。 読者は結論として受け…
松が明けたばかりの夕方、外出先から戻る時にバスを降りて公園に差し掛かると盛大なチェーンソーの音が響いてきた。 最初の内は何事が起っているのか、全くわからなかったのだが、公園に一歩足を踏み入れてびっくりした。 普段子供たちがサッカーやキャッチ…
ソ連のユーリイ・ガガーリンが人類史上初めての宇宙飛行に成功したのは1961年4月12日のことである。 宇宙空間から見た地球を指して語ったとされる「地球は青かった」は、暗い宇宙空間にぽっかり浮かんだ青い球体を強く印象付けるに十分な表現で、その…
友達付き合い、近所づきあい、3つか4つの稽古事。これらに加えて老人ホームにいる母親の慰問やらなにやらで、毎日せわしなく動き回っている妻と一緒に過ごすのは朝と晩ご飯の時くらいで、なかなか一緒に行動するということがない。 これは喜ぶべきことなの…
今朝も寒い。 羽毛布団から抜け出すのには覚悟が必要である。例年寒さの底といわれるのは2月のどこかだから、先が思いやられる。 山形の友人から夜、電話があって、1日に2度も雪かきをしたとぼやいていた。 一日中間断なく降り続いているものだから、通路…
今朝は寒い! いつも午前4時に起きているのだが、普段なら13、4度ある室内温度も今朝に限っては9度しかない。 冷たい水で歯を磨き、顔を洗ってベランダに出てみると、まだ中空にかかっている94%の月は青白く冴えわたり、空気は微動だにせずキーンと…
わが家の庭に顔を見せる小鳥たちといえばシジュウカラ、メジロ、スズメ、ジョウビタキ辺りがすぐ思い浮かぶ。 ヒヨドリやドバト、カラスのような少し大きめの鳥たちも顔を見せるし、ごくまれではあるが、鳴き声がきれいなので中国から輸入されて逃げ出したも…
昨日は晴れ渡っているうえに少し風があったので靄の類は吹き飛ばされているはずだと思い、富士山がきれいに見えるところをたどって歩いてきた。 総歩数13333歩。 狙いは的中し、あられもないほどにお山は良く見えた。 まず、高台の公園に上り、そこから…
2時間半かけてアーチに絡ませている、つるバラの「伽羅奢」のせん定誘引作業を行った。 このバラは道路に面した位置にあるから、通りがかりの人にも良く目につく場所にある。 普段はあまり通らないような人でも、毎年5月の開花時期になると、目の保養にわざ…
良く晴れて、しかも風がなかったので、やり残していたわが家のバラのせん定に精を出した。 特に東側のフェンスに絡ませているバラは、20年近く前に妻の親せきからいただいたものだが、バラ好きのお嫁さんが交配して作り上げたオリジナル種なのだ。 濃くて…
2009年からだから、ihoneというスマートフォンを導入したのは比較的早い方ではなかったかと思う。現在の機種は4代目である。 そして、その便利さに目覚め、2、3年後にはipadも手に入れて、パソコンとの間でicloudという機能を使って写真を始め文章な…
寒い! 暮れから4日までは暖かい日が続いたから、寒さはひとしお身に染みる。 昨夜寝る前の寝室の温度は、屋内だというのに10度しかなく、年に数えるほどしかない震える寒さである。 かといって折からの雨が雪に変わることもないのだから、大した寒さでは…
ユーラシア大陸の真ん中辺り、シルクロードの要衝として知られる都市の日本大使館に勤める知人が一時帰国していて、2年ぶりに再会してきた。 実は女医さんで、約20年前に頭の中に未破裂の動脈瘤があるのを見つけてくれて手術を勧めてくれた人で、いわば命…
姫を送り届けて戻る道すがら、届いたメールに「ありがとう。今2段ベッドの上でしくしく泣いています。そのうち泣き疲れて寝入るでしょう」とあった。 元旦に母親たちが帰ってしまった後、風呂にはいつも一緒に入り、寝るときには必ず添い寝をしてくれていた…
鶴岡八幡宮ではまだロープ規制が行われていた。 二の鳥居から三の鳥居にかけて延びる段かずらから、すでに大勢の人がぞろぞろと八幡宮に向けて歩いていて、ノロノロ進むしかない。境内に一歩入るとその数はさらに増える。 もちろん三が日の比ではないのだが…
東京の六本木にあるスヌーピーミュージアムに行く。 そういう施設があるのを初めて知ったのだが、スヌーピー好きの姫のために母親がリクエストしてきたので、昨年の内に予約券を買っておいたのである。 湘南新宿ラインに乗ってしまえば恵比寿まで一直線。地…
三が日の三日目は近くに住む長女のところに、姫のはとこたちが長野から遊びにやってきた。 つまり、妻の妹の子の子供たちである。したがってボクとの血のつながりはない。けれども親戚のおじさんなのだ。 男の子ばかりの団子3兄弟なのだが、小6の長男は別…
床に入ると泣き出してしまった姫はケロッとした顔をして起きだしてきた。 昨夜のことが嘘のようにテンションは元に戻って高い。 クリスマスプレゼントに加えて、学年ごとに学校の図書館で一番本を借りて読んだ人に贈られる「多読賞」とクラスの持久走で1番…
そろって雑煮を食べた後、初詣に行く。 まずは近所の三島神社。小さな社が山の中腹にポツンとあるだけのちっぽけな神社である。 もちろん地元の人しかお参りをしないところで、急な階段を上って社についたところで5、6人の家族が社を出てきたのに出会った…