
江ノ電が社の鼻先を横切るこの神社は御霊神社
通称権五郎神社と呼ばれ、近くには江戸時代から続く「権五郎力餅」を売る店があり、地元では人気がある

(1枚目の写真が社に向かって左のイチョウ、この写真が社の右側のイチョウ)

山門の両脇に建つ2本は言うまでもなく、本堂の周囲にも3、4本のイチョウが植えられていて、この時期は境内全体が黄金色に染まる


「元使塚」と呼ばれるもので、鎌倉時代の2度にわたる元寇の前に、元の皇帝は幕府に降伏を求める使者を送ってよこした
時の第5代執権北条時宗はこの時の使者5人を今の腰越で斬首し、その後の元寇へとつながっていくのだが、使者の亡骸はこの寺で供養されてきた
毎年、大相撲のモンゴル力士たちが墓参りに訪れていることは、地元ではよく知られている



エメラルドグリーンの実はねっとりとして、独特の香りと歯ごたえとともに、いかにも滋養に効果がありそうで、思いがけない贈り物をいただいた気分になった♪
(袋の裏には「この袋のまま電子レンジで1分間加熱して食べて」と書かれていて、その通りやったらうまい具合に美味しく頂けた)
今日ものぞいてみようかな♪