平方録 2

何気ない日常で出会い 感じる「へぇ~!」や「ほぉ~‼」を綴ります

「あらっ?!」「おっ!?」


昨日今朝と午前4時の南の空に大きく広がるオリオン座がやけにくっきりと輝いて見える。

東の空に輝いている宵の明星の金星の光り方も尋常ではないくらいに大きく、ひときわ明るい。

もう全天、息苦しいくらいの星の数である。

星がきれいな季節になったものだ。

夏の間はほとんど手を付けなかった"気付け薬"の消費が、このところ著しい。

コアントローラフロイグをパソコンの脇に置いて、朝の目覚めが今一つはっきりしない時などに舐めながらブログを書いていたのだが、このところの朝の冷え込みのせいだと思うが、「身体の中から温めたい」という欲求が強くなっている。

そういう時、中途半端な我慢をしないのがボクの流儀なので、身体が求める以上…と割り切ってすぐにボトルに手を伸ばすから、それなりに"蒸発"してしまうのである♪

こういういつもとは違った変化は一人ニンゲンに限ったことではないようで、例えばソメイさん家のヨシノさんが咲き出してしまうなんてことも身近で起きている。

それも1輪や2輪などとケチな数ではなく、大きく枝を張ったそのあちこちにポツリポツリ…

だからすぐ気がつくし、この木のそばを通りかかったヒトはすぐに「あらっ?!」「おっ!?」という顔をして携帯電話で写真を撮って行く。

ヨシノちゃんにしてみれば、酷暑の夏を耐えに耐えてようやく得た安住の気候にホッとしていたところに、今度は急激に冷え込みが来て「春に備えよ」という天の声を聞いたと勘違いしてしまったのだろう。

ボクだって寒暖差アレルギーがひどく、一時は鼻水のかみ過ぎで鼻の周りの皮膚がゴワゴワになってしまって不快な思いをさせられたもんな。

ようやく体が寒暖差に慣れて、また薄着でも耐えられるようになってきたが、確かに当座は大変だった。

これから先、自然界にはどのような「いつもとは違う」現象が現れるのだろうか。

期待したいような、そうでもないような…

 

近所の池と森の公園のソメイヨシノに季節外れの花が…

この枝にはざっと数えても8輪9輪…

花のみならず若葉まで…

ほんのりピンク色まで差して…

ソメイさん家のヨシノちゃん♪

こちらは今が旬? のジュウガツザクラ

さすがに何のてらいもなく咲いている

昨日の午後5時過ぎ、散髪をした帰り道、ふと見上げた西の空に珍しい雲がかかっていた

ブロ友さんの「庭先の四季」さんもちょうど同じ光景を目撃したらしく、ちゃんとしたカメラで撮影した複数の写真を添えてアップされていた

添えられた文章によると「これは吉兆を表す『龍雲』じゃないか?」と喜んでおられる

なるほど、ボクが珍しい雲だなぁと感じた根底には「いい知らせ?」「それとも…」と天秤にかけた場合、金色に輝くその姿が明らかに前者だったことを重ねると、これは良いものを見たんじゃないかという感想に傾く♪

良いことが起きますように♪